むちうちは自然治癒で果たして治るのでしょうか。

実際これは難しい問題で、軽傷の場合、確かに自然治癒で治る場合もありますが、むちうちはある程度の時間を要します。

軽傷でも完治するまでには時間がかかることが多く、場合によっては、長期間、整形外科や接骨院などでの治療が必要になってきます。

たかがむちうちというのは、素人の発想です。

むちうちになると、頚部周辺の筋肉は一部断裂していて、内出血を起こしています。

脊髄から枝分かれした神経根が圧迫されると、圧迫された方向に上肢の痺れが現れるようになります。

事故後2、3週間は、内出血が毛細血管を通じて吸収されるまで安静にしないといけません。

そして症状によっては、鎮痛消炎剤の注射や筋弛緩剤、複合ビタミン剤、抗炎症剤などが処方され、パップ剤も外用薬として処方されることになります。

むちうちは、普段の生活習慣が治療期間に影響を及ぼします。

軽傷だと感じた場合は、ヨガなどの運動をやって、ゆっくり治していくのも良いかもしれませんね。

参考⇒ヨガ横浜

むちうちのの主な症状として、首や肩周辺の痛みがあります。

これは筋肉が拘縮しているのが原因になります。

拘縮した筋肉をほぐすには、リハビリを受ける必要があります。

むちうちの症状は、放っておくとまた元に戻る可能性が高く、自然治癒で治すのは難しいとされています。